初診カウンセリングではどのようなことを行いますか?

矯正医がお口の悩みや希望を伺い、治療のメリットや注意点、費用などを説明します。より具体的な説明のため、初診カウンセリング内で口腔内診査や口腔内写真の撮影も行います。また、希望があれば同日に精密検査を受けることも可能です。

精密検査ではどのような検査をしますか?

口腔内の基本検査に加え、歯科用CTやセファログラムによる骨の状態確認、顔貌のカラー写真撮影を行います。さらに、3D口腔内スキャナーを利用して歯型のデータを採取します。虫歯や歯周病がある場合は、矯正前に治療を優先する必要があります。

治療中、マウスピースは1日にどれくらい装着する必要がありますか?

マウスピースは1日20時間を目安に装着していただきます。食事や歯磨きの時間以外は、基本的に常に装着する必要があります。装着時間が規定に満たないと、十分な効果が得られず治療計画に影響が出る可能性があります。

治療が完了した後の「保定期間」とは何ですか?

矯正治療後、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を防ぐために、リテーナー(保定装置)を装着する期間です。歯を支える骨や組織が安定するまで、一般的に歯を動かしたのと同じくらいの期間を要します。当グループでは、条件を満たせば2年間の後戻り保証を設けています。

他の医院からの転院は可能ですか?

はい、他院からの転院や海外から帰国された方の継続治療も受け付けています。転院の際は現在の進行状況に応じた「継続治療費」などが発生する場合があります。前医の治療計画やマウスピースをそのまま使用するか、新しく作り直すかを判断した上でご案内します。


■歯科矯正用治療支援プログラム(事前シミュレーションソフト)を用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

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